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2010年 04月 24日
このたび、Harika ブログを
オーナーブログへと移行することにいたしました。 「トルコ雑貨とインテリアで大人かわいい生活」 http://ameblo.jp/sofaturkishdecor 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 2010年 03月 17日
![]() トルコに行ったらまず食べたいものは?! 私はカイマックとバルの朝食! トルコのモーニングメニューといったところでしょうか。 カイマックとは牛乳からできる濃厚なクリームで バルはご存じ、ハチミツです。 カイマックとバルを焼きたてのトルコパンにつけて ほおばるときの幸せときたら・・・。 バルはお土産に買えても カイマックは日持ちがしませんので 現地でいただくしかありません。 日本であの味を食べれたらいいのに・・・ トルコのレストランには朝食専門店みたいなところもあって、 朝食メニューを朝でなくても出してくれるところもあります。 トルコにはお寝坊さんが多いから…??? カイマックはtaze(新鮮さ)が美味しさの鍵なので、 トルコの実家ではその日に食べきれる分を 行きつけの専門店まで朝に買いに行きます。 そこのお店で売っている蜂の巣つきのハチミツも 買いこんで、ワクワクしながら帰ります。 でも美味しすぎてパン1本ぺロリなんてことも! 食べすぎにはご用心です。 2010年 03月 01日
![]() パシャバフチェは、トルコで最も有名なガラスメーカーです。 SOFAでもチャイグラスなど取り扱っていますが、 フォルムの美しさと質の高さにとても人気があります。 我が家でも昔からパシャバフチェを愛用していて、 トルコに行くたび、仕入れとは別にプライベート用の食器を探しに ショップを覗きます。 ナザールボンジュウデザインなど ときどき面白いものがあるので、隅々までチェックが欠かせません。 最近の我が家でのヘビーローテーションは カラーガラスのハンドメイドガラス器。 写真のガラスクーペのほかにもガラスボウルなども 持っていますが、とにかく色が美しい。 私は大好きなターコイズグリーンとパープルを選びましたが これはなかなか日本にはない色です。 アイスクリームやフルーツ、サラダなどにもぴったりで 食卓に色を添えてくれます。 ガラスだけれどハンドメイドなので、 あたたかみが感じられる器です。 丈夫なので扱いの荒い(笑)我が家でも割れることなく 働いてくれています。 今度トルコに行く時はまた違う色も揃えてみようかな なんて考えて楽しみにしています。 2010年 02月 01日
![]() 我が家の朝食の定番は このネスレのチョコクリーム「ショコエッラ」。 パンなどに塗って食べますが、 日本で売っているチョコクリームのように これいろいろ混ぜてごまかしてるでしょう、みたいな感じではなく ショコエッラは柔らかくなったチョコそのもので 子供たちも大好きです。 (娘はヌテッラも好きなようですが・・・) バナナに塗ったり、アイスにかけたり、いろいろ楽しめて美味しい! 日本では手に入らないので、トルコに行くたび購入したり、 トルコに行ってくる友人に頼んで買ってきてもらっています。 トルコサイズで1パッケージ500gのたっぷりサイズを 何個も買いだめして。 でも多分すぐになくなっちゃうんですよ・・・。 (Y) 2009年 07月 09日
![]() 今日はタクシムに来ました。 ここは日本でいうと原宿、表参道みたいな感じでしょうか。地元の人も観光客も毎日ものすごい人で賑わっています。 写真奥に見えるのはメインのイスティクラル通りを走る路面電車です。 今日はこれに乗って楽器店の集まる地区へ。 日本で留守番してくれている子供たちに小さなサズやジルをお土産に買いました。 楽器店のオーナーが気さくにサズを弾いてくれて、ちょっとしたミニコンサートみたいでした。 私も鳴らし方を勉強したくなりました。 2009年 07月 09日
![]() 日本は今日は七夕ですね…。天の川はみえたでしょうか。 今日は大大大好物のミディエドルマス(ムール貝のドルマ)をお腹いっぱい食べました。ムール貝のフライをにんにく入りヨーグルトソースでいただく料理も最高。満足満足。 2009年 07月 09日
![]() 今日のお昼ごはんは、サチカブルマ(奥)と、キレミットのキョフテ(手前)でした。サチカブルマは薄い鉄板の上で焼く料理。羊肉は薄く押さえて焼かれています。 手前のキレミットは煉瓦の上で焼く料理。 どちらもジュージューいいながら熱々で出てきました。 2009年 07月 09日
![]() 今日イスタンブルに戻ってきました。 改めてトルコは広い! イスタンブルは快晴。ブルーモスクと空のコントラストが美しいです。 2009年 07月 06日
![]() 今日のお昼ごはんはウシャクにて。 ひき肉と卵のピデ(トルコ風ピザ)は、生地が薄めのカリカリで美味しくて感激! さらにピデにアイラン、チャイで約200円とは感動! ちなみにウシャクはキリムの名産地で知られていますが、訪れてみるとほとんどが機械織り。 手織りのキリムを扱う店は街で2軒ぐらいとのこと。ここでも手に入りにくくなっているようです。 2009年 07月 06日
![]() ↑キュタフヤ陶器センター。だだっぴろく立派な建物なのに、店舗はがら空きでもったいないなぁという感じです。 キュタフヤでは磁器や陶器の仕入れをしたあと、陶器デザイナーのニメットさんの工房を訪れました。 ニメットさんの新デザインのものがとても素敵で、いろいろと買い付けしました。 夜はニメットさんにお招きいただき、ギュラルポーセレンの社長さんや地元の名士の方たちと、素敵なコナック(邸宅)レストランでお食事をいただきました。 みなさん陽気で気さくな方ばかりで、日本にも興味津々。 フクラ(トルコの笑い話)を披露しては大笑いしてましたが、私にはとんとわからず…。 ニメットさんとうちの社長はラクを飲みながら、おおいに話しが盛り上がっていました。 2009年 07月 06日
![]() ↑BEYPAZARIで泊まったコナック(邸宅)ホテルのサロン。 各階はソファと呼ばれるホールを中心に、いくつもの部屋があります。 どの部屋もかわいらしい刺繍の布やキリム、絨毯が使われていて、 部屋ごと持って帰りたいぐらいです。 このあと、陶器の街キュタフヤへ向かいます。 2009年 07月 04日
![]() 今日はアンカラ近くの街でオヤアクセサリーを仕入れしたあと 、BEYPAZARIという街に来ました。 サフランボルのように伝統的な美しい街並みが保存されていて人気があります。 今日は350年前に建てられた美しいコナック(邸宅)を改造したホテルに泊まることにしました。 古い民家好きの私、迷路のような建物をとくと探検させていただきました。 つづきは次回に… 2009年 07月 03日
![]() 7月2日木曜日その2 縦に撮った写真はこのブログでは横向きになってしまうのですね。 申し訳ありませんでした。 今日の夕食はケバブです。エジプシャンバザールの近くの、地元の人に大人気のお店です。 一般的なケバブより小さめのお肉に油がのってとても美味! 紫玉葱のスライスなどと一緒にパンに巻いていただきました。 こう暑い日はアイラン(塩味のヨーグルトドリンク)最高です! 2009年 07月 03日
2009年 07月 02日
![]() 7月1日水曜日 今日はイスタンブルにて、アクセサリーや雑貨をオーダーしたり、商談をしました。 途中に立ち寄ったデパート、イスティニエパルクでちょっと一休み。 最近あちこちにデパートができていますが、 私たちが一番お気に入りのところです。 素敵なオーガニックカフェを見つけました!タルトがとても美味しかった。普段甘いものが苦手でトルコのケーキを敬遠している私が、 イチゴのタルトにキャラメルナッツタルト2個いただきました。 甘すぎずナチュラルな美味しさでした。 写真奥はメレンゲのお菓子。大きくてナイフで切っていただきます。 レモネードもたっぷりいただき、満足。 途中ディスプレイの素敵な蜂蜜店さんができているのを発見。イスタンブルでは内装やディスプレイの素敵なお店が最近ぐっと増えて、とても楽しい。 さてまた買い付けに行ってきます! 2009年 07月 01日
![]() 無事にトルコに着きました。 荷物も無事です。 半分はトルコに住む知り合いからの頼まれものですが 重くて袋が破れました(笑)。 でも何とかセーフ。 イスタンブルは湿気のある暑さ。東京のようです。 到着は夜8時ぐらいでしたが外はまだ明るく、 みんな散歩をしたり、海岸にある公園ではバーベキューを楽しんでいます。 明日は朝からイスタンブルで買い付けです。 2009年 05月 15日
![]() 夏用に購入した白いコットンワンピースは、大好きなトルコのブランド「MACHKA」のもの。 重ね着風の裾もお気に入りですが、ポイントは胸元の繊細なシルクオヤ。 (オヤとはトルコの伝統的なレース編みのことです) MACHKAはその名の通り、マチカ地区に本店がありますが、イスタンブールのデパートなどにも入っています。 ここのお洋服はデザインが品よくほんのり可愛らしくて、 着心地がよくて、時々オヤをあしらったデザインのお洋服が見つかるので、イスタンブールに行くたびに必ずチェックします。 ええ、それはもう必ず。 セール時期にあたったら、それは夢のような世界! とはいってもはやる心を抑え、長く大切に着られそうなものを吟味して購入するのがポイント。 ![]() この白いワンピースはお店で一目ぼれしたものですが、 そのままさらっと着てサンダルにあわせたり、重ね着のインナーにしたり、下にスリムジーンズやレギンス、エスパドリーユをあわせたり、バリエーションがききそうです。 今年の夏は大活躍させます! 2009年 03月 10日
2008年 10月 22日
![]() Zencefilの「Dogal Krem(天然のクリーム)」。 Zencefilはお洒落なショップが立ち並ぶシシリ地区にある 昔から自然派の化粧品や食材、グッズなどを専門的に扱っているお店で、 イスタンブルに行くたび立ち寄ります。 しっかりしっとり肌になるのでハンドクリームとしていつも身近に常備。 一番気に入っているのがクリームの香り。 フルーティーなマンゴーのような・・・。 このクリームをつけると家族が「なんかいい匂いがする!」と 必ず言ってくれるのです。 2008年 09月 10日
イスティニエ・パークからイケアに行く途中(迷っているときの?!)の風景。モスクの向こう、対岸に立ち並ぶ高層ビルが、あぁイスタンブルだなあと思い車を止めました。こちら側はいまも昔ながらの家と暮らし。 ここに住んでいる人々はどんな思いで、対岸の未来的な風景を眺めるのでしょう。 それにしてもイスタンブルの高層ビルはどれもこれも同じデザインで、日本人の私からするともったいないなあと感じるのです。 義姉はそのビルのひとつに勤務していますが、そこで働くのは家族の誇りのようです。 この日の朝、近くのアメリカ大使館でテロ未遂があったため、空にヘリコプターが飛んでいます(写真で分かりますか?) 丘のうえに要塞のようなアメリカ大使館も眺められたので風景を撮るふりして写真を撮っていたら、夫に「怪しまれて撃たれるよ!」と脅かされました(冗談のような冗談じゃないような・・・)。 EU加盟の思惑で、加速化するゲジェコンドゥ(政府の土地に立てられた不法建築物)の解体。ここでも行なわれた跡が。 先日NHKで放映された、重機による破壊シーンが現実のものとなって目の前にありました。 丘の上には立ち退き者用のおもちゃのようなカタチのアパートが立ち並びます。 イスタンブルのあちこちで都市計画が進められ、昔ながらの家々が姿を消すのは寂しい感もあり、立ち退きを余儀なくされる住民のことを考えると複雑ではありますが、新しくてきれい、かつ伝統的な街並み(ここが日本の都市計画と違うところ)に生まれ変わるそうなので、それは期待しています。
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